外反母趾自宅マッサージ25日間改善法 高城優衣 症状

外反母趾の症状

最近、外反母趾は増えてきていますが、どんな病気でどのような症状が出るのか知っていますか?
外反母趾は、簡単に言えば足の親指が外側に曲がる疾患です。

 

 

そして、外反母趾かどうかは、親指の曲がった角度である外反母趾角(第一中足骨と拇指基節骨が作る角度)で決まり、5〜8度が正常で、15度以上が外反母趾で、20度までは軽症、40度までが中等度、それ以上が重症としています。

 

 

自分で測るなら、足の内側のラインで、親指の付け根が曲がる角度を測ります。体重をかけて紙の上に乗って、親指の出っ張りの前と後ろに定規を当てて2本の線をひき、その角度を測ってみるとやりやすいでしょう

 

 

また、、症状が酷くなって曲がりが強くなってくると、足が痛くて歩けなくなくなったり、変形したりと普段の靴が履けなくなってきます。

 

 

更に、痛みから無理な歩き方をしていると、足が疲れやすくなってきたりと、股関節や膝まで痛くなったり、足を引きずるようになることで、猫背のような姿勢での歩き方になり、肩こりや腰痛、頭痛などをが起こるという悪循環に陥ってしまいます。

 

 

ですので、女性ならハイヒールを我慢して履いていたら、痛みからイライラしたり、注意力が散漫になって仕事もはかならないなど日常生活に支障も出てくるものです。
更に、足が痛いと、つい外出が億劫になって、いつの間にか運動不足なって体重が増えてきて、足にも負担が多くかかるようになることで、外反母趾が進行して痛みが酷くなってきます。

 

 

ですが、早いうちに自分に合わないきつい靴などをやめると痛みは和らいできますが、ひとたび外反母趾になると歩くだけでも自然に進行してくるので、ハイヒールなどを履くのを止めて痛みが軽くなったからといって放っておくと、次第に変形が酷くなり再発して、その時になって慌てることになります。

 

 

そうなると、親指以外の指も外側に曲がってきて脱臼しやすくなったり、足全体が偏平足になったりと、足裏や小指の方まで痛みが広がってきて、最後には痛くて歩けなくなってくることもあるでしょう。

 

 

ですから、症状が軽いうちから、足と靴の事は知ることはもちろん、歩き方など何気に生活している中にも誘発させるものがあるので、それを知って外反母趾にならないように心がけることが大切です。
これを知っているだけでも再発を防ぐことが出来ますし、もし不幸にして既に足の指に痛みなどがあるような人は、諦めずに正しい治療を行えば、悪化させずに自分で改善することも期待出来るでしょう。

 

 

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